地元・豊後大野をはじめとする契約農家で手摘みされた大分県産かぼすの美味しさをそのままお届けしたいという想いから、当社の果汁商品は、保存料・着色料はもちろん、香料、酸化防止剤といった添加物を一切加えていません。

かぼすの旬は8月~12月で、果汁の質・量ともに最高な状態となります。当社ではこの時期の新鮮な果実だけを使用して搾汁を行い、冷凍保存。用途に応じて加工・充填することで、いつでも採れたての美味しさをお届けすることが可能となっています。




当社では、手搾り果汁の美味しさを再現するため「キャタピラ搾汁」方式を採用しています。
一度の搾汁量は他の方法と比べると少なくなってしまいますが、その分、雑味や苦味が出にくいという特徴があります。
更に、生の果実を使用し、搾汁に使用する機械を人の手の圧力に近くなるよう調整することで、まるで手搾りしたような味と香りを抽出しています。



 

全国生産量の90%以上を占める大分県産かぼす。
その歴史は古く、江戸時代には既に栽培されていたという記録が残っています。
昭和40年代に入り、かぼすが調味料に適する柑橘として高く評価されたことで県内での栽培面積が急速に拡大し、全国的に知られるようになりました。

1玉に含まれる果汁量は100~150gと大変多く、栄養面でも非常に優秀です。
ビタミンCやミネラルが豊富なほか、特にクエン酸含有量は柑橘類の中でも群を抜いており、天然のサプリメントとしても注目を集めています。




 



当社で製造しているゆずこしょうの原材料は、県産を中心とした青ゆず、
大分県産の唐辛子、長崎県産塩の3つだけ。
天然果汁商品同様に、余計なものは一切加えず、
正真正銘の無添加にこだわっています。




香り高いゆず。ですが、時間がたつとその芳香が落ちやすいのが難点です。
当社では、原材料の配合率に着目しました。ゆず皮と唐辛子を独自の割合で配合することで、香りの劣化を抑えいつでも作りたての爽やかな香りを楽しめる、自慢のゆずこしょうに仕上げました。



当社では、唐辛子と塩を合わせてミキサーで砕いた後、一ヶ月以上冷凍して寝かせた後、余分な水分を飛ばしています。こうすることでお互いが良く馴染み、パンチの効いた辛さと旨味が生まれます。








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